アルバイトから正社員へ。
仕事と子育ても両立。

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店舗開発部
松本 亨子

音楽業界でプロデューサー業務に16年携わった後、子育てのため専業主婦に。2014年からデジサーフでアルバイトを始め、半年後に正社員となり、現在は店舗開発部の副部長を務める。

子育て等、家庭を大切にできる環境で仕事復帰。

私が好きだった音楽の仕事を辞めたのは、東日本大震災を機に価値観が変わり、娘ともっと向き合おうと思ったからです。そして、子育ての勉強が高じて保育士の資格まで取りました。だから、また働き始めようと思った時も、娘のことを第一に考え、何かあった時に家まで歩いて帰れる場所で、自由に時間も取れる仕事にこだわって探したのです。デジサーフには、コールセンターのアルバイトのつもりで応募したものの、前職の経験を買われ、バーベキュー場を出店する際に必要となる機材や備品等の購入を任されるように。英語ができることもあり、購入先を海外に変更する等して原価削減に貢献しました。自主的に考え実践したことが上司や社長からも評価され、店舗開発部でバーベキュー場の出店先を開拓する業務にも挑戦できるようになったのです。

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他にはない業態だから、店舗開発の仕事が面白いです。

正直、デジサーフで仕事を始めようと思った時は、ここまで自分が仕事に夢中になっているとは思いもしませんでした。つまり、それだけデジサーフでの仕事が面白いということ。私自身、店舗開発の仕事は初めてでしたが、他にはない独自の業態のため、有名な商業施設等のお客様に興味を持ってもらえ、話も聞いてもらえます。あとは自分のプレゼン次第で、スキルアップにつながりましたし、店舗開発の経験が豊富な部長からも多くのことを学べました。また、子供と過ごす時間こそ減りましたが、残業をする時は会社に子供を連れてくることも可能ですし、新規出店のバーベキュー場の様子を子供と一緒に見に行く等、デジサーフならでは環境で仕事と子育ての両立も私なりにできています。デジサーフの新しい挑戦や成長に伴い、店舗開発部の仕事もさらに重要になっていくため、今後は組織のさらなる強化にも取り組んでいくつもりです。