私たちの仕事Our work

システム開発部
2015年入社
舘林

担当するプロダクト

デジキューバーベキューに必要な場所、食材、機材の予約・決済をすべて引き受ける Webプラットフォームです。 市営・県立・国営公園や駅直結の商業施設との提携により、日本各地のバーベキュー場をデジサーフが委託運営。4〜10月はバーベキュー場、11~12月・1〜3月はかき小屋として通年営業を行っており、日常のコミュニケーション空間としてのバーベキューを利用者に楽しんでもらうとともに、遊休地(有効活用されていない土地)の収益・集客力向上を支援しています。
波通日本全国のサーファーに向けて波情報を発信する Webサイト。 国内外の人気スポットに関する文字情報の他、国内人気スポット数十箇所のライブ映像を会員に向けて配信しています。今後は地震予知を手がける外部企業と連携し、津波対策サービスとしても進出する予定です。
デジエントリースポーツに関するイベント情報の配信、予約の受付を行う Webサービス。 スキー、スノーボード、ランニング、ライフセービング他、幅広いイベント情報を扱っています。

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具体的な業務内容

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PHP (5.3系) と自社フレームワークで開発を行っていますが、PHP のバージョンアップに加え CakePHP もしくは Laravel の導入を直近の目標としており、現状のレガシー開発環境を一新するべく整備に注力しています。 データベースは MySQL(Amazon RDS)で、インフラは AWS。また今後 BIツールとして Motion Board を導入する予定です。 ソースコード管理は Subversion で行っているものの、自社で Gitサーバーを立てて新しく管理体制を作ることを検討中。チャットツールは、Salesforce の導入にともない Chatter を全社的に展開する予定です。

技術面でアピールできること

ローカル開発環境には Vagrant を用いてメンバーが共通の環境で開発できるようにしています。 アプリケーション基盤やインフラ構築、開発体制に関しては最適解を模索している段階で、新しいツールを積極的に試しながら導入していける環境があります。

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開発の進め方

広報部門が機能追加や改善の施策を持ち込み、システムとして実現する方法をエンジニアチームと話し合い具体的な仕様に落とし込み、それをもとに施策のスタート日が決められます。 タスクの見積もりは、各イテレーションで実装予定の機能をエンジニアがより細かい単位に分割した上で、それぞれの実装タスクに対して行われます。全体のスケジュールは Backlog で共有され、エンジニアと広報部門がイテレーションごとにミーティングを行い共同で管理をしています。 その後、1週間単位のイテレーションで開発を実施。現在は機能追加の要望が非常に多いため、2週間と比較的短めの周期で計画の見直しとふりかえりを行っており、次の2~3イテレーション分の仕様を決めています。 コードはSubversion 上に作成したブランチをもとにレビューを行ない、受け入れレベルのテストをユーザーとエンジニアで実施。また PHPUnit の導入による単体テストの実施体制を整えている最中です。

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