私たちの仕事Our work

店舗運営部
2015年入社
柴田

事業内容について

季節性に加え、商業施設型と公園型等の立地で様々な業態を運営しています。デジサーフが展開するバーベキュー場は大きく商業施設型と公園型の2つのタイプがあります。異なるのは設備や営業時間帯、そして、客層です。まず設備で言えば、商業施設型はドリンカーや冷蔵庫・冷凍庫を設置できるため、ドリンクや食材の提供も可能ですが、公園型ではそのような設備を作ったり、置いたりすることがほとんどできません。また、時間帯も商業施設型が昼、午後、夜の3部制なのに対し、公園型は夜がない昼間のみの営業だったりします。そのため、客層も商業施設型は若者が中心で予約なしのお客様も多いのに対し、公園型はファミリー層のお客様が中心で予約がほとんどです。飛びぬけた売上規模の店舗があるのも商業施設型になります。また、一部、通年で営業しているバーベキュー場もありますが、ほとんどが春から秋にかけての営業のため、同じ場所と機材を使用し、冬季限定で「かき小屋」を運営している店舗もあります。バーベキュー場が場所・機材貸しになるのに対し、「かき小屋」は牡蠣等の食材も提供する飲食店に近い業態です。

イメージ写真

働き方について

イメージ写真

春から夏だけ働き、冬は好きなことをするといった働き方も可能です。季節性や立地性のある業態を複合的に運営しているため、働く人にとっても様々な経験が積めたり、他にはないワークスタイルを実現したりできます。例えば、同じ店舗で春から秋はバーベキュー場、冬は「かき小屋」の店長といったスタイルや、春から夏はバーベキュー場で働き、冬は本社で違う仕事をしたり、出向という形で他の会社で働いたりするスタイルも可能です。中には、冬は山に籠ってスキーやスノーボードを楽しんだり、インストラクターをしたりするため、春から夏だけデジサーフで働くといった人もいます。まさにダイバーシティな働き方ができる環境です。キャリアにおいても、今後さらに出店を加速させていくため、複数の店舗で店長を経験した後、私のようにスーパーバイザーになったり、店舗開発等、他部署へ異動したりと、様々な可能性が広がっています。また、FC展開も積極的に進めていくため、FCオーナーになることも可能です。すでにアルバイトの人がFCオーナーになった実績もあります。

仕事の面白さについて

1ヶ月の客数が2万人を超える店舗もある規模感が魅力。私は飲食業界出身で、デジサーフに入社する前は板前や店長、新業態立上げ、フリーでの飲食店プロデュース等、様々な経験を積んできました。そんな自分にとって、デジサーフのバーベキュー場運営が面白いと思うのは、規模感です。商業施設型の基幹店であれば、1ヶ月の売上が5000万円以上で、客数も1ヶ月で2万人を超えたりもします。そのため、アルバイトの在席数も50名、60名と多く、いかに結束力を高め、お客様に対し高いホスピタリティを提供していくか、店長としてのマネジメント力が求められます。単なるバーベキュー場の管理人といった仕事では決してないのです。また、「かき小屋」を運営していない店舗は、毎年春にまた一から店舗を立ち上げる形になります。保健所や消防の許可を取ったり、冬の間、物流倉庫(デポ)に預けていた機材等を持ち込み設置したりしながら、一気に何十店舗を立ち上げていくダイナミック感は普通の飲食店にはないものです。デジサーフのバーベキュー事業でしか味わえない魅力を、飲食業界経験者にも味わってほしいと思っています。

イメージ写真