株式会社デジサーフ

会社沿革

2003年12月

B2Cビジネスへ

イベントエントリーサイト
「デジエントリー」運営開始

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1993年の創業から暫くは技術者派遣や受託開発等のB2Bビジネスでしたが、コンシューマ向けの事業をしようとB2Cビジネスに舵を切ることに決め、2004年に資本金1000万円に増資し、社名を株式会社デジサーフに変更しました。しかし、私自身、サーフィンやスノーボードに夢中になっていたこともあり、自分が食べていけるくらいの規模感でしか会社経営を考えていませんでした。

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2009年3月

大きな転機

海岸ライブカメラ20台設置達成

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大きな転機となったのは、カメラ設置先の一つである若きビルオーナーと会ったこと。若くして成功していた方だったため、大きな刺激を受けました。さらにその方の人脈で様々な成功者と知り合うことができ、会社を大きくしていく醍醐味等を教わり、私の中で大きな変化が。

2011年2月

会社を大きくしようと決意

神奈川県藤沢市辻堂新町
柿崎ビルに本社移転

会社を本気で大きくしようと決意し、パート4名を採用し従業員が増える事を想定して100㎡の広いオフィスに移り、この時、株式上場を目ざすことも周りに宣言しました。

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2011年4月

リアルなビジネスモデルへの挑戦

大和市引地台公園バーベキューサービス直営開始

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公園内のBBQ場予約受付において、ネット予約だけではなくネットを使えない利用者向けにアナログな電話受付も全国民向けのサービスには重要なことを痛感。さらたに取引先がショッピングモールへの店舗展開に成功し、一気に売上を伸ばしたのを見て、リアルなビジネスモデルの構築を模索。予約が基本のバーベキュー場ならデジサーフの強みであるITとの親和性も高いと思い、バーベキュー場運営の横展開に着目しました。そのタイミングで公園でのバーベキュー場運営依頼を受けて大和市と横浜市の公園でBBQ場直営を開始。

2012年4月

ITの発想で成功モデルを一から構築

国営東京臨海広域防災公園・
そなエリア東京バーベキューガーデン運営開始

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バーベキュー場がない国営公園で、初めてバーベキュー場の企画から挑戦しました。波情報のモバイルサービスの月会費等を参考に、バーベキュー機材一式人700円という低価格を設定したことが当たり、利用者の予約が殺到するように。

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2012年7月

フラッグシップ店となる商業施設での
バーベキュー場運営

ダイバーシティ東京プラザ屋上・都会の農園
バーベキューテラス運営開始

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そなエリア東京バーベキューガーデンの人気ぶりを見た「ダイバーシティ東京プラザ」から声がかかり、商業施設屋上でのバーベキュー場運営にも挑戦。公園バーベキューとは逆に、1人2000円という高価格設定にもかかわらず、テントやランタン、紙皿、調味料等、食材以外全てを提供するオールイン型の付加価値をつけたことで、マスメディアにも数多く取り上げられ、大当たりしました。

2012年8月

第三者割当増資により、
資本金2400万円に増資

都会の農園バーベキューテラスのオープンで資金が必要だったため増資をしたのですが、そのお金を出資してくれたのが、ビジネスモデルに可能性を感じてくれた当社バーベキュー場の店長達でした。

2013年6月

デジキュー BBQ CAFE 両国店

JRの駅前広場という遊休地を活用したバーベキュー場の直営を開始。バーベキュー場を展開できる場所が公園や駅ビル屋上だけでなく遊休地と、さらに広がっていきました。

2013年11月

従業員持ち株会へ
第三者割当増資を実施
本社を神奈川県藤沢市辻堂神台へ移転

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本社を現在の大きなオフィスに移す等、組織体制と職場環境の強化をはかりました。

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2014年1月

通年型ビジネスモデルへの進化

国営昭和記念公園内バーベキュー場に
「かき小屋」オープン

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春から夏というバーベキューの季節性の弱点を補うために、同じ設備を利用して冬にも勝負できる業態として、東北の牡蠣を提供する「かき小屋」の展開を開始。シーズンを通して売上を上げられる体制に。2014年だけで4ヶ所にオープンさせました。

2014年4月

一気に出店を加速

渋谷 東急百貨店本店屋上
「デジキューSHIBUYA BBQテラス」オープン

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バーベキュー場の直営開始から3年で百貨店本店でオープンできるまでに認知度と信用が上がりました。そして、2014年から出店ペースを早め、公園での運営・管理を新たに3ヶ所、商業施設での「デジキューBBQ」を新たに9店舗オープンさせました。

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2015年2月

ベンチャーキャピタルへの第三者割当増資により、資本金を2億646万1200円に

さらなる出店加速等に備え増資。2015年は新たに3つの公園でバーベキューサービスを開始、商業施設での「デジキューBBQ」を新たに9店舗オープン。さらに、12月には「かき小屋」を4店舗同時にオープンさせました。

2016年3月

さらなる売上拡大に向けた民泊共同事業の展開へ

インベスターズクラウド社との戦略的資本提携をはじめとした
第三者割当増資により、資本金を
4億3065万6100円(資本準備金は 4億65万6100円)に

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インベスターズクラウド社と民泊共同事業の展開をしていくことを発表しました。これまでの両社のノウハウを活かし、アーバンキャンプホテルという新たなビジネスモデルの構築を一気に進めています。

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2016年

FC展開を開始

2016年は新たに3つの公園でバーベキューサービスを開始、商業施設での「デジキューBBQ」を新たに16店舗オープン。また、BBQポータルサイトとして各地のBBQ場の掲載を開始

2017年

新業態で出店し各地の魅力を集めた観光地での展開を開始

ジョーテラス大阪(https://www.jo-terrace.jp/)へ新業態で出店し各地の魅力を集めた観光地での展開を開始。
大阪の和のお店を集め、イベントスペースを持つ仲見世、「大阪城下町」http://digisurf.co.jp/jo-terrace/を10月開業予定

常に未来の夢を見て、困難を乗り越え、挑戦し続けてきました。
これからも時代の変化を踏まえ、新しいビジネスモデルを創造し、デジサーフは進化し続けます。

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2011年の「会社を大きくしよう」という決意から、5年で約20倍の成長を遂げましたが、決して順風満帆だったわけではありません。急成長だからこその苦労がたくさんありました。なぜなら、ITとは異なり、リアル店舗は出店ごとに人、物、金がかかるからです。お台場の2店舗だけでも1億2千万円の利益をシーズンで稼ぎ出すビジネスモデルを作り上げましたが、そこで留まらず、先行者利益を得るために、一気にバーベキュー場の市場をおさえようとそれら利益以上の投資を行い続けた結果、資金繰りが非常に厳しくなった時もありました。しかし、この市場の可能性に対して多くの人の力に支えられ、ようやく大企業としての体制を整えることができたのです。私自身、攻め続けることを恐れず、やり続けていればいつかは成功すると信じてきたからこそ、今があると思っています。しかし、まだまだデジサーフが描く壮大な夢の通過点にすぎません。既存の成功体験だけにとらわれることなく、さらなる新しい挑戦を続けていきます。